つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

説得力とは?

ある国のリーダーの説得力のなさが大問題になりそうな気配である。なぜなら、説得力の出番は、反対意見(の場)にしかないからである。賛成意見に説得など必要なく、単に説明すれば済むことである。 したがって、反対意見が過半を占めるような状況を、説得力…

ネットニュースで取り上げるべき記事とは?

最近、ある超大手新聞社のネットメディアに、TV各局の女子アナ(女性アナウンサー)がどうしたとか、モーニングショーのレギュラーコメンテイターがああ言った・こう言ったとかの記事がやたらと多いが、必要だろうか? 興味本位で見る分にはあってもいいのか…

ことわざの重み その24 緊急特別版

「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」ということわざがある。ある国のリーダーがある国家的イベントの開催を決めてしまったが、国民の意見の反対が多く悩んでいるように見える。 持ち前の「国民の意見に謙虚に耳を傾ける」という姿勢は、どこへ行ってしまっ…

台風一過に見つけた秋、小さい秋見つけた! その2

馴染みの公園に立つ木の蒼い「栗の実」 出かけよう!秋を探しに ストアカ講座「素人でもできる、個人出版支援サービスを使った自作の本出版講座」紹介ビデオ - YouTube www.street-academy.com 朗読「つれづれ雑ぐさ」第2話 著者:乱桜(ペンネーム)自らが…

風雲!急を告げ始めた その2

猛烈な台風は過ぎ去った。しかし、依然としてそれと同レベルの地殻変動が、日本社会に起きそうな気配である。国民の過半が反対する国家的イベントが迫ってきた。誰もが「何かおかしいのでは?」と感じたままである。 この国家的イベントの成功を前提条件に、…

台風一過に芽生えた秋、小さい秋見つけた!

馴染みの公園に立つ木に何か??? 栗の実か?!まだ蒼いけど、実りの秋は、もうすぐ ストアカ講座「素人でもできる、個人出版支援サービスを使った自作の本出版講座」紹介ビデオ - YouTube www.street-academy.com 朗読「つれづれ雑ぐさ」第2話 著者:乱桜…

「わるいやつら」 その2

これは、「松本清張」の作品ではありません。アウトローの世界を扱ったフィクションですが、混迷の最中にある現代社会にあてはめて観ると、ある意味、スッキリする部分もあります。 的場浩司の好演が光ります。衝撃的シーンを含むので、観覧にはくれぐれもご…

ゾンビ化の恐怖

寄生虫には、宿主の心も乗っ取って行動を思いのままに操るものがいるそうだ。寄生虫は、言ってみればマインドコントロールの達人だ。自らを利するように宿主の中から宿主を操り、ときに自滅的な行動をとらせる。いわゆる、ゾンビ化だ。 また、寄生虫の中には…

「わるいやつら」

社会の出来事とその根底に流れるコトの本質に、人間の欲望という観点から、これほど鋭く切り込めるのは「松本清張」をおいて他にない。今だからこそ、いろいろな意味で視ておくべき「わるいやつら」かも知れない。 「松本清張」作品の魅力を支えるキャスティ…

「把握に限界」とは?

ある団体と関係者の関係を調べるのに、「すでに亡くなった方なので(調べるにも)把握に限界がある」と答えたある国のリーダーがいる。そうだろうか?ある公営TV局の番組にファミリーヒストリーという番組がある。 出演者の生い立ちを、先祖を遡って調べ上げ…

アンケートによる自己点検の意義とは?

そもそも、「アンケートによる自己点検」などあり得ることだろうか?話題の渦中にある団体と関係者との関係を、関係者に自己点検してもらい、その点検結果が正当か否かを関係者の幹部が確認するという。 しかし、本当にそんなことが出来るだろうか?例えが悪…

「関係を断つ!」宣言の後に見えてくるもの

当事者・関係者にとっての「終わりの始まり」である。それは、話題の渦中にある、超人気俳優の今後の去就を見れば明らかである。他力本願はもはや期待できなくなり、すべてが自前の孤独な活動になる。 ヒト・モノ・カネ・考え(信念)を、すべて自己の能力・…

超人気俳優の功罪 その3 緊急特別版

週刊誌記事の公表後の、メディアの扱いや広告宣伝に起用している各企業の対応ぶりが注目されたが、ついに天下の大企業〇〇〇が重い腰を上げた。結論は、もちろん想像した通りである。 大企業〇〇〇の結論が、他の企業やメディアの対応を決定づけることも確実…

風雲!急を告げ始めた

猛烈な台風が近づいている。それと同レベルの地殻変動が、日本社会に起きそうな気配である。パンドラの箱は開き、いろいろな意味での「終わりの始まり」であり、「何でもありの恐怖」が迫ってきている。 誰もが「何かおかしいのでは?」と感じる現状、正直、…

国と民族との関係とは?

国と民族のはざまで苦悩する人間。今も、世界のどこかで起きていることかも知れません Amazon.co.jp: 偽りの忠誠 ナチスが愛した女(字幕版)を観る | Prime Video ストアカ講座「素人でもできる、個人出版支援サービスを使った自作の本出版講座」紹介ビデオ…

超人気俳優の功罪 その2

週刊誌記事の公表後の、メディアの扱いや広告宣伝に起用している各企業の対応ぶりが非常に興味深い。ネットの扱いにおいても、大手TV各社の中で、最初から大々的に取り上げているところもあれば、未だに一切取り上げていないところもある。お家の事情でもあ…

超人気俳優の功罪

超人気俳優に関する今回の記事に対する所属事務所のコメント(抜粋)は、おおよそ以下のような内容である。 「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です。」 「お相手の方には、本人から深い反省と謝罪の気持ちをお伝えし、ご理解…

何でもありの恐怖 その25 緊急特別版

超人気俳優、おまえもか!人気に驕り、悪ノリか? それとも、身から出た錆か? 香川照之に性加害報道 トヨタ自動車に世界的不買運動の危機も? - ライブドアニュース ストアカ講座「素人でもできる、個人出版支援サービスを使った自作の本出版講座」紹介ビデ…

ことわざの重み その23

最近、話題の渦中にある社会状況を、メディアなどを視聴しながら、「ことわざ」に当てはめて考えていくとおもしろいように世の中や人間の本質が見えてくる。これは、まさに、ことわざ「獅子身中の虫」ということか?「因果応報」「自業自得」と言えるかも?…

何でもありの恐怖 その22

最近の道路事情の複雑化、高速化、混雑化などの影響か?運転をしていて恐怖に感じることが多くなった。それは、交通事故の防止対策が、車の高度化・情報化に反し、旧態依然たる事故防止の呼びかけや取締り強化(それらの意義を全面否定するわけではないが・…

「関係を断つ!」とは? その2

話題の渦中にある団体との関係で、関係していた者の多くがメディアで「(これからは)関係を断つ!」と妙に素直に宣言しているが、本当にそんなことができるのだろうか?と前回述べたが、依然、奇妙な情景がメディアを賑わしている。 なぜなら、関係者は、メ…

「関係を断つ!」とは?

話題の渦中にある団体との関係で、関係していた者の多くがメディアで「(これからは)関係を断つ!」と妙に素直に宣言しているが、本当にそんなことができるのだろうか? なぜなら、関係を断つ!と宣告された団体からは、「はい!分かりました、今後は、二度…

「自費出版 はじめの一歩」電子書籍版を出版しました

「自分で出版することなんて出来るとは考えていなかった」これが、出版する前の偽りのない自身の本音でした。しかし、十数部の出版を刊行してきた現在、個人出版に関する意識は大きく変わりました。 すなわち、「素人でも、個人出版支援サービスを利用すれば…

何でもありの恐怖 その21 緊急特別版

渦中の問題、日本に限らず世界の実態を知っておく必要はありそうです。 衝撃的シーンがあります、ご注意ください Amazon.co.jp: カルト集団と過激な信仰を観る | Prime Video ストアカ講座「素人でもできる、個人出版支援サービスを使った自作の本出版講座」…

ことわざの重み その22 続・緊急特別版

「絵に描いた餅」ということわざがある。何の価値もない無意味という意味である。渦中の話題である身辺調査「点検」だが、点検を、対象本人が自分でしたお手盛り点検に意味があるのだろうか?そんな点検結果を、誰が信用するだろうか? クルマの点検に、ドラ…

ことわざの重み その21 緊急特別版

渦中にある問題で「・・・との関係を点検し、見直しを行うように指示した」というニュースが入ってきたが、誰が、いつまでに、どこで、何を、どうするかなどの具体的報告・スケジュールは一体どうなっているのだろうか? 対象となる人物全員が雁首を揃えて、…

歴史秘話 その2 緊急特別版

今、世界で起きていること、これから起きるかも知れないことを、このドキュメンタリービデオが示す歴史の事実から読み解くことができます。あらためて、状況が酷似しているのを感じます。 「歴史は繰り返す」ゆえ「歴史から学ぶ」しかないのかも知れません。…

歴史秘話 緊急特別版

この結果如何では、世界の歴史は一変していたかも知れません ヒトラー暗殺、13分の誤算 | 映画の動画・DVD - TSUTAYA/ツタヤ ストアカ講座「素人でもできる、個人出版支援サービスを使った自作の本出版講座」紹介ビデオ - YouTube www.street-academy.com 朗…

「つれづれ雑ぐさ その十二」電子書籍版を出版しました

はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。自身の独断や偏見、机上の空論も多々あろうかと思いつつ、社会との関わりの中で、日々切実…

ことわざの重み その20 緊急特別版

「タダより高いものはない」「うまい話にはウラがある」のことわざ通りの策略にハマって、なお、その重大さに気付かないお方が大勢いる。 「タダより高いものはない」とは、平たく言えば、世の中そうそうウマイ話はあるはずない。「タダですから」というよう…