つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

ことわざの重み 緊急特別版

ご結婚の話題で注目の渦中にあるお二方がみえる。このご結婚に、一国民として、心から祝福できる・祝福できないという両意見があり、いずれの意見にも理解・納得できる部分があることは確かだ。 こういう場合、どう考えるべきか?結婚は、人生における一通過…

数字マジックの恐怖 その4

数字マジックの恐怖が再び襲ってくるのではないだろうか?それは、最近のコロナ感染者数の、容易には信じがたい激減傾向である。どうひいき目に見ても「本当か?」と首をかしげたくなるのではないだろうか? メディアのコメンテイターや感染症の専門家や医療…

政治は誰のためのものか?

弱肉強食は、自然界の厳しい掟である。しかし、それが、自然界の生物バランスを乱しているか?と言えば、そうではない。すなわち、強者と弱者が一対一で闘えば、弱者は強者に敗れ餌食となる運命であるが、強者のグループが弱者のグループを一網打尽に滅ぼす…

会いたくても会えなかった親しき友人・知人に、3年後に再会したとき、何を語るべきか?

大げさに大上段に振りかぶった、堅苦しい言い方をしたが、ご容赦願いたい。言いたいことは、3年程続いたコロナ禍が収束し、人々が自由に集い語り合えるような状況が戻ってきたと仮定したとき、再会した友人・知人に、開口一番どんなことを話し、聞いて欲しい…

ありのままの自分を知ることの大切さ

オンラインセミナー講師の講座練習や手習いで続けている楽器演奏の練習で、いつも「自身の講義、演奏って、まだこんな程度なのかぁ?ヘタだなぁ!」とガッカリすることが多い。 これは、練習風景をビデオ撮影や録音しておいて、後から視聴し直し、復習しなが…

子どものお使い その2

男である自身が女以上に子どもかなぁ?と思うことがある。それは、自身が男であるからか?幼少時からの躾けられ方に原因があるのかは定かではない。ただ、あるワイドショー番組の街角アンケート調査で、年齢に関わらず妻から夫への不満の中に出てきたことで…

スクスク育った「京都の竹林!?」 その3

5月にアップした「京都の竹林?!」も、今ではこんなに成長! また、この近くには、最近、コストコ守山倉庫店も開店! コストコ守山倉庫店の活気と賑わいを楽しんだ後の、しだみ古墳群の中に佇む竹林の時空を超えたような静寂、是非体験してください! 今後…

スクスク育った「京都の竹林!?」 その2

5月にアップした「京都の竹林?!」も、今ではこんなに成長! また、この近くには、最近、コストコ守山倉庫店も開店! コストコ守山倉庫店の活気と賑わいを楽しんだ後の、しだみ古墳群の中に佇む竹林の時空を超えたような静寂、是非体験してください! つづく

スクスク育った「京都の竹林!?」 その1

5月にアップした「京都の竹林?!」も、今ではこんなに成長! また、この近くには、最近、コストコ守山倉庫店も開店! コストコ守山倉庫店の活気と賑わいを楽しんだ後の、しだみ古墳群の中に佇む竹林の時空を超えたような静寂、是非体験してください! つづく

ボランティア政治の時代 その2

ボランティアとは、元来、「志願者」「有志者」という意味で、誰もが、自分でできることを自分の意志で周囲と協力しながら無償で行う活動である。したがって、政治活動をボランティアで行って何ら差し支えない。 それでは、政治家になると、なぜ歳費(例えば…

ボランティア政治の時代

今の政治家に、政治家(例えば、国会議員)としての職を辞した場合、日々の生活に困窮する者が一体どのくらいいるのだろうか?政治家の中には、巨額の資産を有する者や、高齢政治家であれば年金を受給できる者ばかりである。 職を辞した場合、困窮する恐れが…

人生のバイブルとは?

内容の是非は別として、義務教育期間中および学生時代は、いわゆる「教科書」であろう。学校卒業後は、何だろうか?学校卒業後ということは、成人しているか否かは別として、基本、社会に出て働き始めている社会人と考えられる。 それでは、性別、年齢、職業…

裸の王様の末路

「裸の王様」はデンマークの童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセン氏が1837年に発表した童話で、詐欺師に煽てられ、周囲には的確な助言をしない部下ばかりだと、王様も自分を見失い最後には大恥をかくという物語である。 その内容から、どんな権力者や実…

人間が神頼みをする理由 その2

前回、人間の無力感に基づいた行動の拠り所として、人間は「神頼み」をするのではないだろうか?例えば、「きっと、神様が守ってくれる!」「神様にお願いしたから、大丈夫!」などと自分に言い聞かせるが、実際の効果はどうなのだろうか?と述べた。 結論か…

ことわざの重み その17

「墓穴を掘る」ということわざがある。策を弄して、自ら墓穴を掘るという使い方をする。通常、自分の墓穴(はかあな)は、生きている間は自分で掘ることはなく、自分の死後、自分以外の誰かが掘るものである。 したがって、自ら墓穴を掘るということは余程のこ…

信長「最愛の女性」菩提寺が消える!

戦国武将総選挙をすれば、必ず第一位を勝ち取る戦国武将・織田信長の最愛の女性で、信長との間に後の岐阜城主となる信忠らをもうけたとされる側室、吉乃(きつの)の墓がある久昌寺(きゅうしょうじ)(愛知県江南市田代町)が近く取り壊される。630年以上と…

緊急提言「新型コロナ感染実態調査協力・補償金支払い制度」の創設

繰り返される緊急事態宣言も思うような効果が出ず、ワクチン接種も期待するようなスピードで進まず、医療崩壊の真っただ中にあるコロナ禍の我が国であるが、もはや、万策尽きたのだろうか? 個人的には、まったくそうは思わない。それは、こういう状況だから…

日記感覚ブログ その2

前回、日記感覚ブログは、日記感覚で書いていると述べ。それが、情報収集を丹念に行う必要があるブログに比較して楽だからだとも述べた。しかし、日記感覚ブログも情報収集は必要である。 ただ、この情報収集は、その主旨は、「感動」の情報収集である。すな…

「昭和かよー?!」の衝撃

最近流れている、ビジネス関係システム・商品のTVコマーシャルで聞かれるキャッチコピーである。若いOLに扮した女性芸人が、次々に指示される書類仕事のヤマに、ついに堪忍袋の緒が切れ、頭を掻きむしりながら「昭和かよー?!」と叫ぶシーンである。 洞察が…

ことわざの重み その16

「恥の上塗り」ということわざがある。ご丁寧に、このことわざ通りの行いを繰り返してしまったN市のK市長。職員への謝罪文の書き方から、メダルかじりについて心からの反省もないこと、上から目線もあいかわらずで、あの騒動から、まったく学習していないこ…

数字マジックの恐怖 その3

数字マジックの恐怖がいよいよ正体を現わし始めた。感染症の専門家までが、感染者数の激増に、ついに「感染調査していない(無症状感染者などの)人を含めると、実態はもっともっと多い!」と本音の危機感を漏らし始めた。 一方で、国は、感染者数のあまりの…

人はなぜ人(他人)に会いたがるのか?

他人は、自分以外の誰でもいい。家族でも、愛する人でも、友人でも知人でも、いっそのこと赤の他人であっても構わない。それは、自分の想いを伝える相手、自分の話を聞いてくれる聞き手を求めているためだろう。 しかし、コロナ禍は、無情にも人の交流を阻ん…

人間が神頼みをする理由

特別な宗教・宗派を信仰しているわけでもなく、特に信仰心が強いわけでもないのに災害や危機が迫ると、先祖へのお願いも含めて神頼みしてしまうような傾向が、人間に出てくるのはなぜだろうか? これは、近代国家、産業・技術先進国などと言われるようになり…

今日の出来事

ウン十年ぶり?に、家の犬走りを闊歩するカタツムリに遭遇 カタツムリにとっては、この長雨も天国か? 濡れ落ち葉「族」ではなく、「濡れ落ち葉」が好みのタイプ(餌?)のようです。

国民の見抜き

国民は賢くなった(決して上から目線ではなく、自分をはじめとする国民という意味であり、誤解なきようにお願いしたいが・・・)と思う。なぜなら、国の打ち出す政策に潜むうさん臭さを見抜き始めたように見えるからである。 コロナ禍の緊急事態宣言がいい例…

言動の重み

横柄で強引な態度・言動を、男らしい・押し出しがいい!と勘違いしている人間がいる。ハラスメントまがいの馴れ馴れしい態度・言動を、フランクで親しみやすい人柄!と勘違いしている人間がいる。場や相手の気持ちを考えない無神経な態度・言動を、思ったこ…

日記感覚ブログ

ブログは日記のようで、日記ではないと言われる。それは、ブログは、他人のために役立つ有用な情報を提供するものだから、基本、自分のため、自分のこと・想い・考えを書く日記とは違うということのようだ。 しかし、自身のブログは、どちらかと言えば、日記…

ドクダミの復権 その3

ダメ元で制作にトライした入浴用ドクダミパックの使用感レポートである。制作のため準備したものは、100均で購入した水切りザルとお茶パックである。摘み取ったドクダミの葉(含む根など)をよく洗ってしっかり乾燥(1週間程度天日干し)させた後、細かく刻…

リーダーとは?

戦国時代、戦国武将たちは戦(いくさ)に明け暮れた。戦の究極の目的は、相互に戦い合う戦国武将の中でもそのトップ(リーダー)である大将の首を取ることである。大将の首を取れば、首を取られた部隊の戦意は喪失してしまう。勝負の決着はついたも同然とい…

一億総作家(著者)時代の予感

かつて、手紙を書く時代があった。暑中見舞いなどの挨拶的なものから、文通交際?そして、究極的には、好きな人への愛の告白であるラブレターもあった。しかし、これらは、基本的に一対一のやり取りであった。ツールが手紙から電子メールに代わった今もそれ…