つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

ことわざの重み その24 緊急特別版

「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」ということわざがある。ある国のリーダーがある国家的イベントの開催を決めてしまったが、国民の意見の反対が多く悩んでいるように見える。

持ち前の「国民の意見に謙虚に耳を傾ける」という姿勢は、どこへ行ってしまったのやら・・・イベントは刻々と迫っているが、まだ考え直す余地はいくらでもある。聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥であるからである。

この際、原点に立ち返り、国民の意見にもう一度よく聞き入り、再考した方が絶対にいいのではないだろうか?再考した結果、判断が覆りでもしようなら、国の内部は、ハチの巣を突ついたような大騒ぎになるだろう。

なぜなら、これまで周到な準備をしてきたにも関わらず、直前でちゃぶ台をひっくり返されるようなものだからだ。国内どころか海外要人なども関わっているため、予定変更は死に物狂いの作業になるのも見えている。

しかし、国民は「大英断だ!今度のリーダーは頭が柔らかい、国民の意見に耳を傾ける姿勢・懐の深さを証明した、信頼できる!」などなど大絶賛するであろう。危険水域に入っていた支持率は、一気に急回復する可能性も非常に高い。

ことわざ「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」は、ことわざ「後悔先に立たず」に直結する。(予定変更は)もう間に合わないではなく、「国民の意見に真摯に向き合い、どんな予定でも、いつでも変更する!」という信念・気概・行動が、今のリーダーに求められていることは確かだ。

つづく

 

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台風一過に見つけた秋、小さい秋見つけた! その2

馴染みの公園に立つ木の蒼い「栗の実」

出かけよう!秋を探しに

 

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風雲!急を告げ始めた その2

猛烈な台風は過ぎ去った。しかし、依然としてそれと同レベルの地殻変動が、日本社会に起きそうな気配である。国民の過半が反対する国家的イベントが迫ってきた。誰もが「何かおかしいのでは?」と感じたままである。

この国家的イベントの成功を前提条件に、この国のリーダーが、支持率挽回・低迷打破・胸突き八丁の課題解決を賭け、起死回生の「伝家の宝刀を抜く!」という話が聞こえてきている。パソコンの不具合解消に例えれば、リ・スタートである。

すでに、パンドラの箱は開き、いろいろな意味で「終わりは始まった」と言える。各界に、今後何が起きてもおかしくない気もする。ただ、同じ課題解決でも、パソコンのリ・スタートは、パソコンの構造・機能に基本、根本的な不具合・問題がない場合のみ通用する解決手段である。すなわち、ちょっとした引っ掛かりのトラブルだからである。

これに対して、この国の政治・経済・社会など各種構造・機能に、パソコン同様、根本的な不具合・問題がないのか否か?検証すべき余地はあまりに多い。リーダーが「伝家の宝刀を抜けるか否か?」また「抜いた伝家の宝刀が功を奏するか否か?」を、国民が固唾をのんで注視している。

 

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台風一過に芽生えた秋、小さい秋見つけた!

馴染みの公園に立つ木に何か???

栗の実か?!まだ蒼いけど、実りの秋は、もうすぐ

 

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「わるいやつら」 その2

これは、「松本清張」の作品ではありません。アウトローの世界を扱ったフィクションですが、混迷の最中にある現代社会にあてはめて観ると、ある意味、スッキリする部分もあります。

的場浩司の好演が光ります。衝撃的シーンを含むので、観覧にはくれぐれもご注意ください。

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ゾンビ化の恐怖

寄生虫には、宿主の心も乗っ取って行動を思いのままに操るものがいるそうだ。寄生虫は、言ってみればマインドコントロールの達人だ。自らを利するように宿主の中から宿主を操り、ときに自滅的な行動をとらせる。いわゆる、ゾンビ化だ。

また、寄生虫の中には、自分たちが快適に暮らしたり、栄養をたくさん摂れたりできるように宿主の行動を変えたり、宿主を別の環境に移動させたりするものがいるのだ。そんな中でも、エメラルドゴキブリバチの寄生はとても変わっている。

体の大きさは寄生するゴキブリの半分ほどしかないが、メスのゴキブリバチはゴキブリに狙いをつけると、前脚の間に毒針を刺してゴキブリの体を麻痺させ、身を守ることができないようにする。

ゴキブリを巣穴へ引きずり込んだ後、ゴキブリバチはゴキブリの脚の中に1個の卵を産み付ける。卵はやがて孵化して幼虫が誕生し、ゴキブリの体液を吸い出す。完全に吸い尽くすと、今度は空洞になったゴキブリの体の中に入り込む。

そして、ゴキブリの生存にとって最も重要である中枢神経系や心臓といった内臓を食べ始める。それが終わると、ゴキブリの体内で繭をつくり、やがて成虫となって出てくる。気味が悪い上に、何とも哀れなゴキブリの末路(最期)である。

翻って、話題の渦中にある、ある国でのある団体と関係者との何とも怪しげな関係に対比させてみると妙に似た関係に思えてならないのは、果たして私だけか?ハロウィンパーティ(10月31日)も近づいてきている。

ゾンビの登場は、パーティだけのお祭り恐怖に留め置いてもらいたいものである。

 

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「わるいやつら」

社会の出来事とその根底に流れるコトの本質に、人間の欲望という観点から、これほど鋭く切り込めるのは「松本清張」をおいて他にない。今だからこそ、いろいろな意味で視ておくべき「わるいやつら」かも知れない。

松本清張」作品の魅力を支えるキャスティングも最高で、主演の「米倉涼子」はじめ「上川隆也」ほか、演技力、表現力などに長けた魅力的な豪華大物俳優目白押しで、最高に楽しめる。

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