つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

情報発信

日記感覚ブログ

ブログは日記のようで、日記ではないと言われる。それは、ブログは、他人のために役立つ有用な情報を提供するものだから、基本、自分のため、自分のこと・想い・考えを書く日記とは違うということのようだ。 しかし、自身のブログは、どちらかと言えば、日記…

一億総作家(著者)時代の予感

かつて、手紙を書く時代があった。暑中見舞いなどの挨拶的なものから、文通交際?そして、究極的には、好きな人への愛の告白であるラブレターもあった。しかし、これらは、基本的に一対一のやり取りであった。ツールが手紙から電子メールに代わった今もそれ…

見えてきた五輪の将来像 その2

五輪において、一堂に集わなければならないのは、基本、競技に参加するアスリート、競技の公平性を担保する最小限の大会関係スタッフである。そして、忘れてはならないのが、各国メディアである。 なぜなら、世界各国に、情報を配信する極めて重要な役割を負…

6月12日の記念日「日記の日」に思う

昨年も書いた。ただ、昨年は6月12日が、「日記の日」記念日であることを、初めて知り、その日記が、あの「アンネの日記」に因んだものであったことを知ったことを思い出す。 あれから、もう一年が経過した。昨年もコロナ禍の中にあったが、今年も未だにコロ…

アマチュア無線復権のカギ

あえて、復権という言葉を使ったが、アマチュア無線は趣味の一種なので、復権しなくても構わないとは思っている。時代・社会背景によって、趣味の世界も、はやりすたりは避けられないからである。 ただ、先日、YouTubeで、「おじさん」(自身よりはるかに若…

「出版への道標」 その3

その2から続く では、出版にまで思い至る伏線はあったものの、出版を決意させたものは何だったのか?と問われれば、その理由は大きく分けて2つあったような気がします。 一つは、日記も、投稿したときは、ある程度の数の読者の目に留まり読まれたとしても、…

「出版への道標」 その2

その1に続く では、出版にまで思い至る伏線は何かあったのか?と問われれば、それは「書くネタ」がある程度たまっていたとは言えそうです。具体的には、出版を決意する1年ほど前から、あるSNSへの日記の投稿を始めていました。この日記の投稿も初めからでは…