つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

こんな日本、世界、地球に誰がした? その11

世界の超大国が、そのプライドをかなぐり捨てリーダーシップの発揮を拒否して、ひたすら自分の小さな殻に閉じこもり始めた。このようなチマチマした姿勢・態度は、人間に例えると「・・・あいつは人間が小さい!・・・」と揶揄されるのがオチである。 では、…

社会に自身の足跡を残すイチオシの方法とは? その3

前回、「人は、本人自身が意識しているか否かは別として、その人ならではの人生を歩み、その人ならではの足跡を残して行く」と書いた。ただ、その足跡を、他人が知ることができるように社会に残すことができるか否かは別の問題である。 なぜなら、その足跡に…

個人出版を実現するための書きネタの集め方とは? その3

個人出版を実現するための第一のハードルとなるのが書きネタ集めであるが、前回も述べたように、書きネタを集めることは、料理ネタを集めることと非常によく似ていることである。しかし、自ら手料理をこなす人ばかりではない現実を考慮すればどうするべきだ…

なぜ、松本清張なのか? その3

遅々として読書に身が入らない中でも、松本清張の本を読めば、その興奮状態の中で劇的な結末に遭遇できる!説明は不要であろう、下記の傑作短編集の中にある「赤いくじ」は、松本清張の松本清張であるがゆえの傑作と言える!絶対に映画化・ドラマ化されて欲…

何でもありの恐怖 その39 緊急特別版

「何でもありの恐怖」が確実に迫りつつある。私利私欲にうつつを抜かすことは、すべてを失う絶望的未来に白紙委任をすることだ!手塩にかけ育てた子供や次世代を、再び、その犠牲にするのか? 以下、『』で最近の記事を引用して、その危機を紹介する。 『「2…

メディアの真髄を感じる、超イチオシの一本! 第46弾

「死」から逆算する「生の意義」とは何か?現代社会を読み解く鉄板の一本である。説明は不要であろうが、衝撃の問題提起をした傑作!であることは間違いない。10話にわたる長編であるが、まず、すべて視聴してみることを強くおススメする https://amzn.to/4i…

個人出版を実現するための書きネタの集め方とは? その2

個人出版を実現するには、2つのハードルを越える必要があると思っているが、その第一のハードルとなるのが書きネタ集めである。書きネタには、日記、エッセイ、小説、漫画、実用書、趣味本、ノウハウ本、写真誌等あり、ジャンルは様々である。 書きネタは、…

個人出版を実現するための書きネタの集め方とは?

個人出版の話をすると、必ずと言っていいほど、以下のような類の言葉が返ってくる。「出版?!出版なんてとんでもない・・・ましてや、個人出版なんて考えたこともない」「第一、それほど書くことに興味がない、何を書いたらいいのか分からない」等々である。…

「つれづれ雑ぐさ その二十四」(電子書籍版)を出版しました

はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。 今回、「その二十四」には、初版から第二十三版までに取り上げた目次テーマの中でも、 特…

パソコンの育成とは? その2

パソコンは、仕事・生活等のパートナーである。パートナーは支援者・協力者等と位置付けることができるから、使い易くなければならない。しかし、今や、パソコンは万人向けに提供されている商品でもある。 したがって、パソコンを使用する者が、本当に使い易…

「個人出版 つなぐ二歩目」(電子書籍版)を出版しました

はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。 今、あらためて自身の想いを振り返ってみると、二作目以降を出版することなど、当初は考え…

「差」 その2

今回、「学ぶ」と「教える」の間にある「差」を例に、具体的に考えてみたい。「学ぶ」と「教える」では立場が違うので、「差」を論じる余地があるのか?!という意見があるかも知れないが、「学ぶ」立場が「教える」立場に成り代わる可能性もあるのではない…

「個人出版 つなぐ二歩目」を出版しました

はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。 今、あらためて自身の想いを振り返ってみると、二作目以降を出版することなど、当初は考え…

「営利を目的としない」の真の意味とは?

利益を得ることを目的としないということであり、利益とは売上から経費を差し引いた残りであるから、平たく言えば、儲けを出さないように!ということであろう。しかし、この「営利を目的としない」については、誤解が多いように思えてならない。 自治体の行…