つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

感染症禍

数字マジックの恐怖 その3

数字マジックの恐怖がいよいよ正体を現わし始めた。感染症の専門家までが、感染者数の激増に、ついに「感染調査していない(無症状感染者などの)人を含めると、実態はもっともっと多い!」と本音の危機感を漏らし始めた。 一方で、国は、感染者数のあまりの…

当事者意識

コロナ感染症禍の拡大に、毎日のようにメディアに登場している、各分野の高名?なコメンテイターは多い。コメントしていることは、それなりに理解できる部分もありながら、何となくしっくりと腹に落ちない。 その理由は、結論的に言えば、「当事者にならなけ…

不自由の中の自由

宇宙ステーションを3つも経験し、約半年ぶりに日本に帰国した、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが、あるニュースショー番組に出演して語っていたことが、とても興味深かった。野口さんによれば、もう宇宙旅行ができる時代が間近に迫っているようである。 日…

元を取る その2

元を取るという意味で、時間は取り戻せると思う。もちろん、物理的に過ぎ去った時間を、タイムマシンのように、そのまま取り戻せるわけではないが、実質的に取り戻すことはできるという意味である。例えば、若かりし頃、仕事や家事などで忙しく、したいこと…