つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

「つれづれ雑ぐさ その六」を出版しました

「つれづれ雑ぐさ」シリーズの第6版目となる、「つれづれ雑ぐさ その六」を出版しました。

今回、「その六」には、初版から第5版までに取り上げた目次テーマに加え、社会・文化活動への参加や自然・生活環境の変化を背景に、新たに「教訓」「自然」「買い物」を追加しています。

また、深刻化する新コロナ感染症禍にあって、目次テーマ「感染症」以外のテーマの中にも、感染症禍に絡んだ切実な想いも述べることになりました。内容は、目次から、①日常、②IT化、③コトの本質、④教訓、⑤感染症、⑥自然、⑦買い物、⑧趣味に分けています。

以下、その一部を紹介すると、

①日常は、一般国民の意見が、国の政策を直接変える力を発揮し始めたという観点から「国民の情報発信力」を、断捨離の仕方という観点から「ネットオークションの楽しみ方 その1からその4」を、ブログの楽しみ方という観点から「ブログを始めて気付いたこと その1からその2」を、誰もが望んでやまない若返りの秘訣という観点から「若返りのために必要なこと ~その2」ほかを、

③コトの本質は、相手の出方によって、こちらの対応の仕方も違ってくるという観点から「ことわざの重み その7」を、国民に奉仕する者の姿勢という観点から「反省の意義」を、子どもの自立という観点から「子育ての究極目的」を、夢の実現という観点から「ことわざの重み その8」を、コロナ禍がもたらした常識という観点から「日常の価値」ほかを、

④教訓は、オリンピックをはじめ様々なシーンで訪れる本番への対処という観点から「本番で上がらないコツ」を、

感染症は、コロナ禍で報告される感染者数が、真の感染実態を示しているか否かという観点から「数字マジックの恐怖」を、夢の実現に向けての気持ちの持ち方という観点から「ことわざの重み その10」を、報告される感染実態や対応策に対する国民の意識という観点から「緊急事態宣言の効果」を、

⑥自然は、ドクダミという草の、草としての意義を見直したいと観点から「ドクダミ復権 その1およびその2」を、

⑦買い物は、アマゾンをはじめとするネット通販における注意点という観点から「アマゾンの買い物で気を付けること」を、カーナビの選択肢という観点から「ポータブルカーナビの威力 その1およびその2」を

⑧趣味は、アマチュア無線の低迷が叫ばれる中でその未来への期待という観点から「アマチュア無線復権のカギ その1~その3」を

読んでみて、どのような反響を呼び、評価を受けようと、この作品を世に問えることになったこと自体、自身にとって至上の喜びであることに変わりはありません。よろしくお願いします。

 

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