つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

気候変動

こんな日本、世界、地球に誰がした? その10

連日の突き刺すような猛暑地域の全国的拡がりと長期化・常態化等の現在の異常気象が、地球温暖化等の気候変動に密接に関連していることは、今や論を待たない。では、自然現象である気候変動を、人間との関係(関わり)では、どう捉えるべきだろうか?

真の平等(公平、衡平)の意味するものは何か?

それを教えるものは、昨今の猛暑をはじめとする気候変動である。猛暑は、その影響を受ける地域の万人を、耐えがたい灼熱地獄に陥れる。老若男女、貧富の差等々を一切問わず、無慈悲なまでに一律に全員を苦しめる。 猛暑に対する対策のレベルは人によって差は…

こんな日本、世界、地球に誰がした? その9 緊急特別メッセージ

「流(放出)してしまえばいい、流れもあるし薄まってしまうだろうから・・・大した影響はないだろう・・・」と思ったか?思わなかったか?は定かではない。しかし、自動車用フロンガスの放出等によって、地球を強烈な紫外線から守ってきたオゾン層は、完全…

<再掲>メディアの真髄を感じる、超イチオシの一本! 第27弾

最悪のレベルで進行する地球温暖化、限界レベルまで、あと0.5℃!何でもありの恐怖は、確実に迫ってきている。ぜひ、観て欲しい!下記のURLをクリックして下さい https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B086QS1LM3/ref=atv_hm_wat_c_0sLMfd_1_38 https://…

メディアの真髄を感じる、イチオシの一本! 第17弾

ことごとく現実の災害状況と符合する「何でもありの恐怖」、2017年時点で、すでに地球の平均気温が産業革命前と比べ1.5℃上昇している。2℃上昇したらもはや制御不能になると言われる気候変動! 今年もすでに「猛暑予想」、鉄板の一本です。ぜひ、観て欲しい!

こんな日本、世界、地球に誰がした? その7

猛暑の後には、極寒の冬かも知れない。「日本の四季」などという言葉は化石化し、本格的な「日本の二季」時代の到来かも知れない。世界の国々の中には、「乾季と雨季」という区分もあるようだが、日本ではどう区分するのだろうか?

メディアの真髄を感じる、イチオシの一本! 第10弾

ジジィの戯言ではない!若者の悲痛で真摯な叫びである。猛暑に見舞われる、「こんな日本、世界、地球に誰がした?!」のかがよく分かります。あなたは、楽観主義派か?悲観主義派か?と問われたグレタが、「希望はなくても行動は起こせる、行動を起こさなけ…

こんな日本、世界、地球に誰がした? その6 緊急特別メッセージ版続報

「他人事のように淡々とクール?!に猛暑予報を繰り返す、最近のTV等メディアの天気予報姿勢に腹が立つ!」ジジィの戯言の続きである。あまりに長く続く猛暑に、メディアも国民感情をいたずらに刺激しないよう意識しているせいだろうか?

猛暑対策に決定的に欠けているもの

臭いにおいは元から断たなきゃダメ!という、ある商品のキャッチコピーがあった。現在の猛暑には原因があり、その結果としての猛暑である。

日常の価値 その2

一羽の野鳥の死が示唆するもの