つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

ことわざの重み 緊急特別版

ご結婚の話題で注目の渦中にあるお二方がみえる。このご結婚に、一国民として、心から祝福できる・祝福できないという両意見があり、いずれの意見にも理解・納得できる部分があることは確かだ。

こういう場合、どう考えるべきか?結婚は、人生における一通過点に過ぎない。結婚生活は、新たな人生の始まりに過ぎない。「人生とは、生き様である」と言った有名脳神経外科医の先生がおみえになる。

今から、ご結婚しようとするお二方の結婚が良いか悪いかの評価を下すのは、早すぎるかも知れない。以前、ことわざ「終わり良ければ総て良し」で、人生の終わりが一番大切!と述べ、その理由として、人生の終わりに、それまでの人生がすべて上書きされるからとも述べた。

ご結婚という「点」だけで人生を捉えず、「線さらには面という拡がり」で人生を、人間の生き様としてとらえ、ご当人であるお二方をはじめ国民のすべてが「終わり良ければ総て良し」だったねと祝福し合える人生にして欲しいと切に願う。