つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

6月12日の記念日「日記の日」に思う

昨年も書いた。ただ、昨年は6月12日が、「日記の日」記念日であることを、初めて知り、その日記が、あの「アンネの日記」に因んだものであったことを知ったことを思い出す。

あれから、もう一年が経過した。昨年もコロナ禍の中にあったが、今年も未だにコロナ禍の中にある。アンネ・フランクナチスの恐怖に怯えながら、狭い屋根裏部屋に隠れ過ごした過酷な日々を想像すると、自身の置かれた現在の状況を、あらためて冷静に見つめなおすことができる。

当時とは時代も状況も違えども、今ほど「語るべきこと、語りたいこと」の発言の重要性、そしてそれらを「書いて発表し残すこと」の情報発信・記録の重要性が叫ばれる時代はないように思う。そして、その情報の発信・記録の元(第一歩)は、日記に始まるのではないだろうか?

日記が、ブログやツィッターなどのSNSを通じて、広く社会にシェア(共有)され共感を呼んで拡散されれば、普遍的価値を生んでいく。アンネの日記は、それを歴史的事実として証明している。