つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

一蓮托生

【再掲・改】蜘蛛の糸

「・・・罪を重ねて地獄行きとなったカンダタはたった一つ良いことをしていた。道端を歩いていた時に見つけた蜘蛛を踏みつぶそうと足をあげたが、「小さなこの蜘蛛にも命がある。むやみやたらに命を奪うのはかわいそうだ」と踏みとどまり、安全な場所へと逃…

蜘蛛の糸

「・・・罪を重ねて地獄行きとなったカンダタはたった一つ良いことをしていた。道端を歩いていた時に見つけた蜘蛛を踏みつぶそうと足をあげたが、「小さなこの蜘蛛にも命がある。むやみやたらに命を奪うのはかわいそうだ」と踏みとどまり、安全な場所へと逃…

今年もあとわずか、最近の注目話題から その2

2023年もあとわずかです。今年を振り返りつつ、川柳風に・・・ 第2弾

「汚れた金看板」に拘る意義とは? その2

タレントに、「汚れた金看板」という重く辛い十字架を背負わせ続ける意義などあるのだろうか?それほど罪深いことはないのではないか?所属タレントに罪がないのは分かり切ったことであり、問題は、かれらに罪深い「汚れた金看板」という十字架を背負わせた…

もたれあいの功罪

蜜月の終焉であろう。タレントに限らず誰にも、他人に知られたくない過去が一つや二つはあるはずである。若気の至りもあろうし、今になっての反省もあろう。しかし、タレントを辞めることになった途端、それを材料に視聴率アップを目的に、TV等のメディアは…