つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

ことわざの重み その16

「恥の上塗り」ということわざがある。ご丁寧に、このことわざ通りの行いを繰り返してしまったN市のK市長。職員への謝罪文の書き方から、メダルかじりについて心からの反省もないこと、上から目線もあいかわらずで、あの騒動から、まったく学習していないことが、市民・県民はおろか国民にまで見抜かれてしまったのである。

「反省だけなら、サルでもできる」というキャッチコピーがあったと記憶しているが、職員への謝罪文を、反省した結果の証しとしたいならば、謝罪の気持ちを丁寧に込めた謝罪文にしなければならなかったが、実際は、あっけにとられるぞんざいな形式であり内容であったと言うしかない。

ここに、K市長の「今後の運命、極まれり!」である。早晩、今いる世界からの永久退場は避けられないだろう。何事も引き際が大切!と言われるが、ろくに反省もしない人のようだから、誰かが引導を渡さなければならないかも知れない。

それは、皮肉にも、自身が支援して事件化したO知事の不正リコール請求に代わって、すっかりK市長への民意が冷め、恥を知る良識あるN市市民の正当なリコール請求を招来するかも知れない。