つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

日常の価値

正確に言えば、平凡な日常の価値かも知れない。平凡とは、各人によって様々であり一律に論じることは難しいが、日常については、今ならば各人に共通して言える、コロナ禍の収束した日常であろう。

コロナ禍に襲われるまでは、平凡な日常がこれほど意義深く、価値のあるものだとは、正直思わなかったのではないだろうか?天災地変もあり、事故や大病の危険も、頭では理解していたつもりであっても・・・

しかし、感染・非感染を問わず、巻き込まれた切実な苦労・苦悩を体験して、日常の価値を再認識し、そのありがたさを実感している人々も、自身を含め多いのではないだろうか。ゲームチェンジャーの切り札:ワクチン接種が始まったが、インド変異株の逆襲も本格化!

日常を一変させたコロナ禍、今や懐かしくさえ聞こえる「退屈なぐらい、平凡だけど日々平穏な、夢のような日常」と思える日常を再び取り戻せるのは、一体いつになるのだろうか?

案外、その答えは、自分自身の心の持ち方・行動規範にあるのかも知れない。そうだな・・・コロナ禍の収束には3年かかる?!覚悟しよーっと・・・でも、この間にできることは必ずあるはず、今はそれをしておくことだ!陽はまた必ず昇る!夜明け前が一番暗い!自問自答の先に一筋の光が見える。

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