つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

「出版への道標」 その5

その4から続く

出版社を選定した後は、具体的な出版作業への着手です。

出版に最低限必要なツールとしてのネクパブのマニュアル(サービスガイド)は、会員登録をしてダウンロードすれば、無料で入手できるものですが、非常によくできていて、詳しく解説されていますので、このマニュアルの内容を熟読し理解することが、出版作業に着手する第一歩でした。

しかし、それでもなお、出版のド素人には、以下の例のように、最初は意味の分からない出版用語も含まれていました。

用語の具体例:「オンデマンド」「ペーパーバック」「レイヤー」「ノンブル(ページ番号)」「塗り足し部分」「ノド側マージン」「裁ち落とし」「トンボ」など

出版・印刷業界の方々をはじめ、最近のトレンドに敏感な人なら当然知っている用語も含まれています。ただ、知らなくても、ネット検索で調べてすぐ分かりましたから問題はありませんでした。

また、出版原稿の作成には、以下に掲げるものも最低限必要と考えます。

・パソコンとプリンタは必須です。ただ、自身は経験がありませんが、パソコンの代わりに、タブレットスマホでも可能かも知れません。また、パソコンに、PDFファイル作成機能を有する、文書作成ソフト(ex.ワード、一太郎など)を装備すること。

・プリンタは、紙の本としてのイメージ確認、作成文書の下書き修正などに使用するためです。

その6に続く