はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。
今回、「その二十九」には、初版から第二十八版までに取り上げた目次テーマの中でも、特に「人生」および「コトの本質」に関するものが多くなりました。その理由は、高齢化が進展する社会の中での望ましい生活スタイルや、レジェンド・プロの発言から学びとるべき人間の生き方、さらには世間が注目した社会の話題に感じた様々な想いを吐露したからです。
内容は、目次から、①スポーツ、②ビジネス、③生活、④人生、⑤コトの本質、⑥イベント、⑦個人出版、⑧学び、⑨日常および⑩出会いに分けています。
各目次の中身は以下の通りです。
①スポーツ
・テニスにおけるサーブの意義
・テニスにおけるサーブの意義 その2
・箱根駅伝に、真の「山の神」が登場する日 その2
②ビジネス
・電子帳簿保存法の怪?!
③生活
・連れ合いの価値
④人生
・老いへの向き合いかたとは?
・「人間関係寿命」の衝撃
・「人間関係寿命」の衝撃 その2
⑤コトの本質
・野生動物を駆除の対象にすることの是非
・次世代に対して、現世代が負うべき責任と義務とは? その3
・イチローの至言
・イチローの至言 その2
・なぜ人間なのか?
・人間の存在意義とは?
・モノづくりの本質とは?
⑥イベント
・年末年始の定番を全面見直しする意義
・年末年始の定番を全面見直しする意義 その2
⑦個人出版
・ZINE(ジン)の意義とは?
⑧学び
・学歴とは何だ? その8
⑨日常
・オンライン問い合わせの必殺ワザ!
⑩出会い
・2025年を総括する
読んでみて、おもしろい、つまらないなど、どのような反響を呼び、評価を受けようと、この作品を世に問える(社会に巣立たせる)ことになったこと自体、自身にとって至上の喜びであることに変わりはありません。よろしくお願いします。
発売は、2026年2月21日からです。