つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

規格統一のメリット

ワイヤレステレビインターフォンを使用し始めて何年かが経過し、調子がイマイチとなり交換止むなしと思いつつ、気がかりなことが頭から抜けきらなかった。それは、わが家の現行カメラ子機は、コンクリートブロック塀に直付けであり、取り付け作業に大変苦労した思いがあるからである。

そもそも、コンクリートブロックには、通常のドリルでは簡単に穴あけができないし、仮に開けられたとしても、そこに普通のボルトねじを締め込むことはできないのである。したがって、この場合は、穴あけされた下穴に、スリーブを打ち込み、そのスリーブにボルトねじを締め込むことになるのである。

当時、振動ドリルなどの高機能工具を使わず、ドリルの手回しで少しずつ穴を掘っていきながら何とか目的をなし遂げた記憶がある。また、この作業を繰り返さなければならないのか!?と懸念しているのは、今回買い替えようとしているワイヤレスインターフォンのメーカーは、現行のメーカーと違うからである。

すなわち、カメラ子機の取り付け基材のボルト穴間隔が、メーカーによって様々に異なるものと思い込んでいたのである。ところが、何という幸運!この間隔は、メーカーの違いによらず規格統一されていたのである。これなら、現行ボルトねじの外しと新たなボルトねじの締め込みだけで、取り付け基材の取り替えができてしまうことが分かったのである。

ラッキー!俄然、Do It Yourselfによる作業意欲が湧いてきたのである。考えてみれば、住宅設備機器の規格サイズ等は統一されているモノ(例えば、窓、扉など)も多く、大きなメリットに違いないとあらためて気付いた。この取り替え作業結果は、また次報でお伝えしたい。

つづく

 

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