つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

規格統一のメリット その2

ワイヤレステレビインターフォンの付け替えが無事完了した。細かな設定は別として、主要な機能が正常に作動することの確認もでき、まずは満足している。画像性能が格段にアップしているなど嬉しい限りだが、旧のワイヤレステレビインターフォンとの付け替え作業では、一部残念な点もあった。

それは、コンクリート塀に固定するドアホン(カメラ子機)の取り付け基材の仕様が、旧ワイヤレステレビインターフォンの方が、今回付け替えた新ワイヤレステレビインターフォンよりもある意味、優れていたからである。

すなわち、旧取り付け基材には、裏側(コンクリート塀壁に接する側)にゴムシートが貼ってある仕様なのである。新取り付け基材は金属むき出しでそれがないのである。これが、どのような差異を生んだかと言えば、ボルトねじを締め込んで完全固定しようとしたが、最終的に少しガタが残ったのである。

外れるような恐れはないが、何となく安っぽいガタツキである。これは、コンクリート壁表面の微小な凹凸と金属の間で生じているようだった。やむを得ず、ガタツキのある部分に厚めのゴムシート状のスキマ埋めを挟んで対策した。旧の取り付け部材は、そこが新取り付け基材よりも密着性で優れていたと気付いた。

上記のようなことは一部あったものの、今回の取り替えを総括すると、いろいろなことが見えてきた。アマゾンで買ったワイヤレステレビインターフォンは、17,000円程度だが、同等のモノを最寄りのホームセンターで買えば、25,000円程度はする。

コンクリート塀に取り付け穴が既に開けてあったのだが、それがなかったら、振動ドリルなどをレンタルなどして作業する手間は相当面倒であった。それが嫌なら、取り付け作業を思い切って業者に頼む手はあるが、作業工賃は、10,000円~とのことである。

それらを総合して考えると、今回の取り替え作業は、Do It Yourselfにより、少なくとも15,000円以上のコスト削減が出来たのでは?と自負している。Do It Yourself作業は、手間も掛かるがモノづくりの醍醐味も味わえる。この浮かせたお金でBlack Fridayに新たな有意義な投資(商品購入)を考えている自身である。

 

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