つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

Dropbox(ドロップボックス)の威力

パソコン、スマホなどには、ネット環境の下で家族や友人・知人などと、例えば画僧など情報を共有できる機能がある。これを、仕事や作業の共有にまで拡大しているのがDropboxだ。パソコンなどのソフトで、ExcelやWord、PowerPointなども超定番ソフトで、その使い勝手の良さ、機能の充実度に感嘆するばかりだが、ここ数年使い続けるDropboxの素晴らしさも圧巻である。

まず、Dropboxを使えば、仕事場を選ぶ必要がないことである。持ち歩き用にタブレット端末でも用意すれば、会社のパソコンも自宅のデスクトップパソコン・ノートパソコンとも情報が共有でき、どの端末からの更新作業もクラウドにアップされ最新状態に更新されていくのである。

タブレットを持ち歩き、図書館でも、クルマの中からでも、極端に言えば、スポーツ・娯楽施設・旅先からでも、必要に応じて自由自在にリモートでテレワークできるのである。また、Dropboxは、コロナ禍でも、その機能を発揮できる。

例えば、コロナに感染し無症状で元気なため療養施設に隔離されたと仮定する。療養施設に収容されている状態で仕事の強制をされることはないと思うが、収容されている間も、日常と同様、生きがいの活動やヒマつぶしは非常に大切である。

例えば、自宅のパソコンでの日記書き・投稿などを趣味としているならば、Dropboxを使うことにより、療養施設内からも情報発信の継続がリアルタイムで可能であり、退院まで時間が経過するのをひたすら待ち続ける必要もないのである。

時代は、コロナ禍にも押され、仕事をはじめあらゆる活動が場所を選ばない次元に突入し始めたように感じる。すべての人に、一日も早くDropboxの威力を体感して欲しいと思う。