つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

「人間は愚かな葦である」に成り下がったのか?

ことわざ「歴史は繰り返す」にあるように、歴史の教訓から学んだはずの人間が、飽きもせず?いろいろな意味で、愚かな行為を繰り返している。そんなことを感じていた矢先、自身のブログ記事『「人間は考える葦である」を続けられるか? その2」』を読んだ友人が、読後の感想を以下のように伝えてきた。

「・・・AIの登場は、人間とは何か?を突きつけてきており、逆説的に言えば、間違いを犯す・失敗する、そういうことはAIにはできない(予定されていない)が、人間にはできる(起きる)特徴ではないか?・・・」と言うのである。

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