つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

「人間関係寿命」の衝撃 その2

前回「人間関係寿命」の衝撃に該当するような出来事が、自身の身の回りに実際に起きたという記事を書いたが、その内容はおおよそ以下の通りである。その方は、自身よりも一回りも高齢であり、しかも大病を2度も経験されている。

大病と言えば、ある意味、生き続けられるか否かの選択を迫られるような重大かつ深刻な病の経験であり、運よく回復しても、大病にかかる前のような身体的・精神的な健康状態を取り戻すことができるか否かは、本人の意思も関わり分からないものである。

にもかかわらず、この方は、

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