はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。
今回、「その二十五」には、初版から第二十四版までに取り上げた目次テーマの中でも、
特に、「社会」および「IT化」に関するものが多くなりました。その理由は、世間が注目した生活・社会の話題に感じた様々な想いを吐露したからです。
内容は、目次から、①IT化、②趣味、③個人出版、④社会、⑤スポーツおよび⑥人生に分けています。
各目次の中身は以下の通りです。
①IT化
・格安パソコンの功罪 その5
・格安パソコンの功罪 その6
・格安パソコンの功罪 その7
・格安パソコンの功罪 その8
・パソコンの動作が重くなったときの、とっておきの必殺技
・パソコンの動作が重くなったときの、とっておきの必殺技 その2
②趣味
・本の価値とは何か?
・本の価値とは何か? その2
③個人出版
・個人出版のための意識改革 その11
・個人出版のための意識改革 その12
④社会
・なぜ、松本清張なのか? 2025年の年明けに捧ぐ巻頭言!
・サラリーマンの功罪 その2
・社会に、自分の足跡を残すコツ!とは?
・メディアの落日
・メディアの落日 その2
・メディアの落日 その3
・「汚れた金看板」の落日 その2
・「差」
・歪んだ社会の行き着く先とは?
・デジタル社会の必然
⑤スポーツ
・箱根駅伝に、真の「山の神」が登場する日
⑥人生
・なぜ人は長生きを求めるのか? その2
・ことわざの重み その31 緊急特別版
・生涯にわたって人生を充実させるためのとっておきのキモとは?
読んでみて、おもしろい、つまらないなど、どのような反響を呼び、評価を受けようと、この作品を世に問える(社会に巣立たせる)ことになったこと自体、自身にとって至上の喜びであることに変わりはありません。よろしくお願いします。
発売は、2025年4月24日からです。