はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。
今回、「その二十四」には、初版から第二十三版までに取り上げた目次テーマの中でも、
特に、モノづくりとしての「個人出版」、これまでの常識や慣習について問題提起され始めた「社会」および新しい家族観に基づく「人生」に関するものが多くなりました。その理由は、世間が注目した話題に感じた様々な想いを吐露したからです。
内容は、目次から、①日常、②IT化、③個人出版、④社会、⑤AI、⑥人生、⑦コトの本質、⑧学びおよび⑨自然に分けています。
各目次の中身は以下の通りです。
①日常
・「書く意味」とは何か?
・家事の意義とは何か?
②IT化
・windowsメールアプリの傑作度 その2
③個人出版
・自由なDIYモノづくり感覚で行う個人出版から拡がる可能性とは?
・個人出版のための意識改革 その9
・個人出版のための意識改革 その10
・個人出版のためのWord活用必須テクニック その3
・個人出版を続けるための要件 Word活用編 その8
④社会
・ことわざの重み その30 緊急特別版
・メディアの存在意義とは何だ?
・「汚れた金看板」に拘る意義とは? その5
・「汚れた金看板」の落日
・サラリーマンの功罪
・書店の復権
⑤AI
・AIアシストの意義
⑥人生
・新しい家族観 その7
・なぜ人は長生きを求めるのか?
⑦コトの本質
・親子とは、どうあるべきか? 総集編その2
⑧学び
・学歴とは何だ? その8
⑨自然
・人間(人類)は、絶滅危惧種か? その3
読んでみて、おもしろい、つまらないなど、どのような反響を呼び、評価を受けようと、この作品を世に問える(社会に巣立たせる)ことになったこと自体、自身にとって至上の喜びであることに変わりはありません。よろしくお願いします。
発売は、2025年3月27日からです。