つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

個人出版のための意識改革 その6

前回、私は、「もし、自分の書いた(出版した)本が、一冊も売れなかったとしたら、あなたなら、素朴にどう思いますか(思いそうですか)?」と問い、「しかし、少なくとも一冊は、必ず売れるはずです!なぜか?」と書きました。

理由は極めて明快です。本を出版して「売れる」というのは、どういうことでしょうか?社会に公表した本が「売れる」のですから、その本を買ったのは、社会に属する誰かです。

この続きはcodocで購入