つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

ことわざの重み その23

最近、話題の渦中にある社会状況を、メディアなどを視聴しながら、「ことわざ」に当てはめて考えていくとおもしろいように世の中や人間の本質が見えてくる。これは、まさに、ことわざ「獅子身中の虫」ということか?「因果応報」「自業自得」と言えるかも?などなどである。

要するに、名もなき多くの先人が、艱難辛苦の果てにようやく辿り着いたある種、悟りの境地で編み出した「ことわざ」の行動を、あいも変わらず繰り返しているのである。しかし、「ことわざ」は重く、時代を超えた真理であるから、当然ながら、結果は見えている。

ことわざ「爾に出ずるものは爾に反る(なんじにいずるものはなんじにかえる)」であり、「悪縁契り深し」であり、「腐れ縁は離れず」であろう。切るに切れない、持ちつ持たれつの関係であれば、離婚話の清算同様、どう清算するのだろうか?

団体・関係者にとって、「ことわざ」が説く本当の恐怖はこれから始まるように思えてならない。

つづく

 

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朗読「つれづれ雑ぐさ」第2話 著者:乱桜(ペンネーム)自らが、自著の内容を読み上げながら紹介します - YouTube