つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

おにぎりの食べ方 その1

あるコンビニチェーンで、「おにぎりランチ」という弁当を買ったときのことである。おにぎりとおかずの入ったセットものであるが、中身が「おにぎり」なので店員さんが「温めましょうか?」と聞いてはこないだろうと思っていたところ、さにあらず「温めましょうか?」と聞いてくれたのである。

おにぎりなのにどうして?と思ったが、そうして欲しかったので、思わず「お願いします!」と答えた。今までの経験では、おにぎりと名が付く弁当で、「温めましょうか?」と聞かれたことは一度もなかったからである。しかし、弁当を食べるためプラスチック容器の表面を眺めて初めて気付いた。

そこには、温めるとよりおいしい旨のシールが貼られていたのである。「そうか!このおにぎり弁当は、温めることを想定して作られているんだ」と気付いたのである。ただ、温めるのが本当に「おにぎり」に対してなのか、おかずに対してなのかは疑問が残ったままではある。

しかし、これは、おにぎりの食べ方に一石を投じるものがある。なぜなら、「おにぎり」は通常、冷めたごはんである。コンビニで売られている手巻きのおにぎりを見れば明らかである。それでは、おにぎりは冷めたごはんでなければならないのだろうか?弁当にするわけではないが、炊き立てのごはんで握られ、塩味か梅干し程度の簡単味付けで板海苔一枚巻いただけの熱々のおにぎりを食べた経験はないだろうか?

つづく

 

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