つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

リモート化の推進

当選議員たちの国会議事堂への初登庁をTVで見ながら思ったことがある。コロナ禍の最中、感染者が急増したため、国が、民間企業にリモートワークを強く要請した時期があった。民間がどれほど国の要請に応えたのかはさておき、国の主要仕事である国会もリモート化したらどうか?と思う。

なぜ、国会議事堂において、常にリアルで行わなければならないのだろうか?権威付け?法律で決まっていることだと言われるかも知れないが、コロナ禍のような非常事態に、国会だけがなぜリアルにこだわるのか、その理由が分からない。

リモート国会にすれば、メリットは計り知れない。ズームアプリがインストールされたパソコン等さえあれば、どんな場所からでも、議員は会議に参加でき、必要に応じて24時間365日、国民の安全・安心・幸せの実現に向けて働くことができるのである。

いちいち集まる必要もないので、臨時国会などもいつでも必要に応じて簡単に招集できる。コロナ禍の緊急事態に、どんなに臨時国会の開催を要求しても、開催に応じなかったという、国民の側からは喜べない話もあった。

「隗(かい)より始めよ」という有名なことわざがある。やはり、リモート化を本格的に推進しようとするならば、まず、言い出しっぺである国が率先垂範して、国会運営をはじめとする国家行政において、その範を垂れるべきではないだろうか?

つづく

 

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