つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

結婚会見 20211026緊急特別版

M子さんの結婚報告会見は、メディアへの不信を表明して終わった。しかし、それは皮肉にも、メディアをわざわざ集めての会見であった。この会見は、本当に必要だったのだろうか?

なぜなら、それはM子さん側(一方)の言い分であり、事実は残念ながら、国民にはよく分からないままである。「事実でない」と断罪されたメディアも、その信義のプライドを賭けて事実を証拠立て、証明しようとするかも知れない。

そうなれば、事実の真偽を巡って、今後も、双方(M子さん側・メディア)の水かけ論が続く可能性がある。メディアは、両刃の剣である。伝えたいことも、伝えたくないことも拡げる力がある。

婚約、結婚という事実を、メディアを宣伝・広告・売り込み戦略の一貫として使う芸能人とは異なり、一民間人のM子さんが、そのケジメ付け(道義的責任?)の観点から開いた会見かも知れないが、「この会見、本当に必要だったのか?」もうひとつスッキリとしない後味を含め、あらためて感じた想いである。

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