つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

日記感覚ブログ その2

前回、日記感覚ブログは、日記感覚で書いていると述べ。それが、情報収集を丹念に行う必要があるブログに比較して楽だからだとも述べた。しかし、日記感覚ブログも情報収集は必要である。

ただ、この情報収集は、その主旨は、「感動」の情報収集である。すなわち、自身や身近に起こったこと、新聞・ネット・TVなどのメディアなどから得た情報から想起される自身の「感動」である。もちろん、感動には、喜び、悲しみ、怒りなど共感や違和感など様々な内容が含まれる。

そして、これら情報収集した感動を、短い言葉でタイトル化・キャッチコピー化してメモ書きしておく。これらは、やがてブログのタイトル(テーマ)となっていくひな形である。このような、感動メモ書きリストを思いつくままパソコンなどに入力し、蓄積していく。

なぜ、すぐに書かないのか?すぐに書いた方が、感動冷めやらぬいい記事が書けるのでは?という意見があるかも知れない。ごもっともな意見ではあるが、必要以上に記事を書くプレッシャーを自身に課することになりオススメできない。

むしろ、感動は、一時的に忘れることがあっても、その感動自体が消失してしまうわけではない。したがって、感動を、後からいつでも引き出せる(思い出せる)トリガー化したメモ書きとして保存さえしておけばよいのである。

そして、このトリガー化したメモ書きは、保存しておくことによって、新たな意外な効果も生むのである。それは、言わば、感動の熟成・醸成である。酒に例えれば、醸造したての新酒も確かにいいが、長期熟成させた古酒もまたいいのと似た感覚である。

つづく