つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

ドクダミの復権 その2

どうしようもない、やっかいものと思い込んでいたドクダミの効用を知ってしまうと、何か幸せな気分になってしまうから不思議だ。野草の一種なのに、自宅に住みついた守り神:植物版「ヤモリ」のように思え、かわいくなってしまうのである。

早速、ドクダミの葉・茎・根などを摘んで、何か作ってみようと行動を始めて気付いた。ドクダミの葉を摘む時期にも旬があるということのようだ。花が咲く時期をとうに過ぎた今では、葉に何となく精彩が感じられないのである。

これで、希望するような効能のあるモノが出来るのか不安がよぎる。しかし、着手したことである、ダメ元でトライを開始した。とりあえず準備したものは、100均で購入した水切りザルとお茶パックである。

摘み取ったドクダミの葉などをよく洗ってしっかり乾燥させた後、細かく刻んでパック詰めすることを考えているのである。この程度のことで、ドクダミの効能を感じられればいいのだが・・・

つづく