自己満足
個人出版をはじめて数年になるが、最近、ふと思うことがある。「なぜこんな面倒なことを続けることができるのだろうか?」と正直思う。自分で出版をすることなど考えたこともないド素人が、初めての個人出版を何とかやり終えた後の話である。 「・・・やれや…
初めての自費出版を経験して以後、始めたことは多い。今では、元々は馴染みの薄かったSNSも、Facebookをはじめ各種の会やアカデミーへの入会・登録と結構、増やしてきたことにあらためて気付かされる。 もっとも、Facebookに関しては、登録だけは以前に済ま…
それは、学びでありモノづくりであろう。なぜか?学びは、積極的な前向きの姿勢そのものであり、また、モノづくりは、新しいモノを生む挑戦的・創造的姿勢であり、これまた積極的な前向きの姿勢だからである。 ここで、学びは、学ぼう!という姿勢さえあれば…
前回、私は、「自分の実体験やそれに伴う想いを、モノづくりの一種である「個人出版」という形で世間に披露したかったからです」と書きました。それでは、もし、自分の書いた(出版した)本が、一冊も売れなかったとしたら、あなたなら、素朴にどう思います…
前回、「個人出版って何?」と問われたら、あなたは何と答えますか?思いっきり身構えて「えぇーっと、それは〇△×・・・・・・」と難しく考え込んでしまいますか?と書きました。私なら、超単純に「モノづくりの一種です」と答えます。 それでは、仮に個人出…
「自分で出版することなんて出来るとは考えていなかった」これが、出版する前の偽りのない自身の本音でした。しかし、十数部の出版を刊行してきた現在、個人出版に関する意識は大きく変わりました。理由は、自身の出会った個人出版支援サービスが、出版手続…
はじめてこれを読まれる方のために、これは、日記であり、エッセイです。また、これまでの生活体験、人生経験に基づいた一種のモノローグ集と言えるかも知れません。自身の独断や偏見、机上の空論も多々あろうかと思いつつ、社会との関わりの中で、日々切実…