つれづれ雑ぐさ

新たな時代変化への想いを、自身の実体験とともに日記調に書きなぐったものです

権力

なぜ、松本清張なのか? その3

遅々として読書に身が入らない中でも、松本清張の本を読めば、その興奮状態の中で劇的な結末に遭遇できる!説明は不要であろう、下記の傑作短編集の中にある「赤いくじ」は、松本清張の松本清張であるがゆえの傑作と言える!絶対に映画化・ドラマ化されて欲…

「・・選挙で選ばれたから、進退は本人の意思しだい・・」で、本当にいいか? その3

「裸の王様」は、正当な批判・反論すらも聞かずに猛進するため当人が破壊的な影響を及ぼすようになり、いずれ必ず当人も組織も大きなダメージを受けるため、組織人として見た場合には非常に有害な人物になる。